渓流釣りのお知らせ

渓流釣りのご案内に戻る

平成23年2月22日 五十嵐川漁業協同組合 事務局長理事 T

大変ご無沙汰しておりました。2月も末になって『明けましておめでとうございます』です。

 

五十嵐川の渓流釣り解禁(3月1日)もまじかに迫ってきましたの

で、本日車を飛ばしてチョイと川の情況を見てきました。

守門川筋の「遅場」(最奥の集落)では写真のように未だ2m位の積雪があります。

    

  道路脇は未だ雪の山                              遅場地内の守門川

    

  長野地内の守門川                              大谷地地内の五十嵐川

 谷の斜面はクラックが入りブロック雪崩や底雪崩が出やすい状態になっています。気温が高くなると危険です。

   釣りに入るときは雪崩に十分注意してください。

   また、一旦川に入ると雪の壁で川から上がれなく

   なる恐れが有ります。午後から雪代が入って増水

   すると大変危険です。常に危険回避を考えて釣行

   してください。

遅場地内の守門川

 

五十嵐川漁業協同組合 事務局長理事 T

五十嵐川の渓流釣りに関する情報をお知らせします。

五十嵐川全域の渓流釣り解禁日  3月1日

遊漁料金 :1日券 1,000円

       :1年券 3,500円

        但し、中学生以下は無料、肢体不自由者は半額

       :現地売り加算 1,000円

注意 現地売り加算は改定され500円 → 1,000円となりました。(新潟県知事の認可済)

   遊漁券は販売店で買うのがダンゼンお得です。

昨年度の放流数は 、イワナ9,000尾、ヤマメ14,000尾、ニジマス120kgです。

 

五十嵐川、信濃川においてはサクラマス釣りは禁止されています。

もし釣れたときはリリースしてください。

持ち帰ると新潟県内水面漁業調整規則違反となり、6ヶ月以下の懲役若しくは10万円以下の罰金

に処せられます。

トップへ