鮭釣りのお知らせ

鮭釣りのご案内に戻る

本日(11月11日)のサケ釣り(釣獲調査)状況です。

今年はサケの遡上が悪く、釣れない日が日が続いていましたが、やっと調子が良くなってきたようです。今日はお天気に恵まれて午前中は好調だったようです。皆さん10本以上釣り上げた模様。もちろん♀サケは全てリリース、♂もほとんどキープすることも無くリリースしていました。午後になってサケは沢山いるが午前中いじめたせいかヒットする率が下がったようで、苦労していました。

 

平成24年11月11日 五十嵐川漁業協同組合 事務局長 T

 応募ありがとうございました。募集締め切り期日を過ぎましたので終了いたしました。

平成24年度「サケ釣獲調査員」募集

平成23年、内水面におけるサケ有効利用を目的とした「五十嵐川サケ有効利用調査委員会」を立ち上げた所で7.29豪雨災害にみまわれ、災害復旧工事で調査予定場所への一般人の立入が禁止となった。そのため遊漁者による有効利用調査(サケ釣り)ができなくなったので、川が治るまで平成23年以前に行われていた組合員による「サケ釣獲調査」を行うこととし、五十嵐川漁業協同組合員の中から「サケ釣獲調査員」を募集しています。なお、一般の釣り愛好家の方であっても「五十嵐川漁業協同組合員」になっていただければ「サケ釣獲調査」(サケ釣り)に参加できます(注1)ので、貴方も組合に加入して、「サケ釣獲調査」(サケ釣り)をしてみませんか。 

 

1.募集人員 30名 (応募多数の場合抽選といたします)

2.募集締切 平成24年9月30日

3.応募方法 

(1)E-mailで応募する場合。

  ① 以下のアドレスに「サケ釣獲調査員に応募する」旨と、住所・氏名・電話番

    号・FAX番号・生年月を記入して応募締め切り期日までに飛ばしてくださ

     い。

    ikarashigawagyokyo@joy.ocn.ne.jp

  

  ② 受け付けた旨返信します。

  ③ 募集〆切後(9月30日以後)「組合加入申込書」と「調書」を添付して送り

    す。(注2)   

(2)郵送またはFAXで応募する場合。

  ① 「サケ釣獲調査員に応募する」旨と、住所・氏名・電話番号・FAX番号・生

    年月日を記入し、応募締め切り期日までに必着で送付願います。

  ② 募集〆切後(9月30日以後)「組合加入申込書」と「調書」を郵送又FAXで

    送ります。(注2) 

※ 10月15日(月)から漁協事務所で「組合員証」、「漁業権行使規則」、「サケ釣

  獲調査員証」、「釣獲調査日誌」等をお渡しいたします。事前に組合に来る日を

  連絡願います。 

4.組合加入及び釣獲調査員になるために必要なもの(組合に来る時持参するも

 の)

  ① 加入申込書、住民票(抄本)1通、顔写真(免許証と同じもの)2.5㎝×3㎝、

   諸費用30,000円、印鑑(認印)。

    諸費用30,000円の内訳

    ㋐ 出資金          4,000円 (脱会する場合證券買い取り) (注3)

    ㋑ 組合加入金   13,000円

    ㋒ 賦課金      10,000円 (平成24年度)

    ㋓ 調査員登録料   3,000円 (新規加入特別料金)(注4)

          

※   「サケ釣獲調査」は「五十嵐川サケ有効利用調査委員会」を再開するまでの措

であり継続期間等は現在の所不明です。来年度も「五十嵐川サケ有効利用調査

委員会」を再開できず 、「サケ釣獲調査」を継続する場合は、賦課金と調査員登録

料(注4)のみで釣獲調査に参加できます。

 その他、メリットとして一般組合員と同様に一般魚(イワナ・ヤマメ等)及びアユ釣

りの他、投網漁ができます。

5.釣獲調査期間  平成24年10月20日(土)から平成24年11月25日(日)

            午前8時から午後4時まで。(調査日の指定無し)

6.釣獲調査区間  五十嵐川に架かる渡瀬橋下流ガス管橋から信越線鉄橋下流

            一新橋まで約2㎞の区間

7.釣獲方法     ルアー(シングルフック)、フライ、餌釣りの3種類

            1日あたりオス2匹持帰り可。その他はキャッチ&リリース

8.注意事項     河川工事の邪魔になるので、指定する場所以外駐車禁止(地

            図配布する)

9.報告義務等    12月15日まで「記入した釣獲調査日誌」と「釣獲調査員証」

            「車輌ステカ」の返却(郵送可)

10.リスクについて

  ① 釣獲調査開始は平成24年10月20日(土)ですが、サケの遡上が遅れる

    合があります。

  ② 暴れ川のため降雨による水位の上昇が激しく調査(釣り)ができない日がか

    なりあります。

  ③ 水害で川が傷んでいますので、濁りやすく根掛かりが多いと思われます。 

注1: 釣獲調査場所は災害復旧工事現場と一部重なるため一般人及び一般車両

    の立入、乗り入れが禁止されているが、五十嵐川漁業協同組合員は業務で

    入るため許可される。

注2: 定員オーバーの時は抽選後、当選していれば送付します。

注3: 賦課金を納めた年度内に脱退を申し出た場合に限り、翌年度7月以降「出資

    證券買取額」として諸経費を減じてお返しします。

注4: 平成24年度既加入組合員の調査員登録料は10,000円。

 

※ 不明の点は五十嵐川漁業協同組合までお問い合わせ願います。

〒955-0161   新潟県三条市高岡651番地

五十嵐川漁業協同組合 担当: 竹内

TEL: 0256-38-4067 平日、土曜日9時00分から12時00分まで

FAX: 0256-38-4182

E-mail: ikarashigawagyokyo@joy.ocn.ne.jp

募集期間が終わりましたので受付を終了いたしました。多数の応募ありがとうございました。

 

先に五十嵐川鮭有効利用調査委員会より調査(サケ釣り)中止のお知らせがありましたので、五十嵐川漁業協同組合による「サケ釣獲調査」を実施することにいたします。

五十嵐川漁業協同組合員の中で「サケの釣獲調査」に参加したい方は以下の募集要領により期日までに応募してください。

注:現在五十嵐川漁業協同組合員でない方であっても、「組合に加入していただけば」釣獲調査員となり「サケの釣獲調査」に参加することは可能です。この点については別途数日中にご案内いたします。

 

サケ釣獲調査員募集

 

平成23年、内水面におけるサケ有効利用を目的とした「五十嵐川サケ有効利用調査委員会」を立ち上げた所で7.29豪雨災害にみまわれ、災害復旧工事で調査予定場所への一般人の立入が禁止となった。そのため遊漁者による有効利用調査(サケ釣り)ができなくなったので、川が治るまで平成23年以前に行われていた組合員によるサケ釣獲調査を行うこととし、五十嵐川漁業協同組合員の中からサケ釣獲調査員を募集します。

 

■募集人員   20人程度

■募集期間   9月20日(木)~9月29日(土)

■調査方法   ルアー(シングルフック)、フライ、餌釣の3種類

■調査員登録料 ¥10,000円(但し、鮭・鱒採捕従事者無料)

■調査区間   五十嵐川本流の渡瀬橋下流ガスP/L橋橋脚上流端~一新橋橋脚上流端                

■調査期間   10月20日(土)~11月25日(日)日指定無し

■調査時間   8時~16時

■調査結果報告 別に配布する釣獲調査日誌に記入し、12月15日までに提出(報告義務あり)

■調査員標識   配布の腕章を腕に着用する。

■キープ(持ち帰り)  一出漁日につき♂2尾。その他はリリース若しくは採捕場の篭に入れる。     

■申込方法     申込書に記入の上、直接又はFAXで申し込む

■申込先  〒955-0161 三条市高岡651番地

        五十嵐川漁業協同組合

        TEL 0256-38-4067 FAX 0256-38-4182

■払込    10月15日から10月20日までに調査員登録料を漁協へ支払い、引き換えに腕章、駐車許可証、釣獲日誌等必要品をもらう。手続は平日

        及び土曜日の午前中のみ

 —————————————————————————————————————————————————————

サケ釣獲調査員申込書

 

  サケ釣獲調査員募集要領にしたがい、調査員に応募します。

 

                       平成24年  月   日

 

地区

 

組合員氏名             

五十嵐川漁業協同組合 

代表理事組合長 山井 正直 様   

————————————————————————————————————————————————————-

五十嵐川漁業協同組合員には全員に同様の文書を送ります。

担当: 平成24年9月18日 五十嵐川漁業協同組合 事務局長 竹内 長久

 先に五十嵐川漁業協同組合からのお知らせに有りましたように、昨年の7.29豪雨水害の復旧工事のため、鮭有効利用調査の会場(釣り場)に一般人の立ち入り規制が継続されているので、平成24年度についても中止せざるを得ません。釣り愛好家の皆様のご理解を賜りますようお願い申し上げます。

調査予定地の進入路に立つ「立ち入り禁止」の看板

 

平成24年9月18日 五十嵐川鮭有効利用調査委員会 委員長 山井 正直

 

 

 

 

 

 

 

 平成24年度サケ有効利用調査委員会によるサケ釣りについては、釣り場の河川敷が昨年の7.29水害の災害復旧工事のため、一般車の乗り入れ及び一般人の立ち入りが禁止されたままで解除される見込みが立ちません。

 このため、五十嵐川漁業協同組合では、「残念ながらサケ有効利用調査委員会によるサケ釣りは中止せざるを得ない」というの結論になりました。

 

 なお、五十嵐川漁業共同組合員によるサケ釣獲調査は継続して行う予定にしておりますので、誤解の無いようにお願いいたします。

 

 発表が遅くなって申し訳ございません。川が治って皆様のご期待に沿えるようになるまでお待ちください

平成24年8月30日 五十嵐川漁業協同組合 事務局長 T

五十嵐川鮭有効利用調査委員会からのお知らせ

 

五十嵐川における平成23年のサケ釣りを中止します 】

 

7.29豪雨で五十嵐川が壊れてしまいました。

気分良くサケ釣りを楽しんでいただく」には程遠い状態になってしまいましたので、涙を呑んで今季のサケ釣りを中止いたします。

期待されておられた皆様には誠に申し訳ありません。来年以降川が治った時点で再開する予定です。

—————————————————————————————————————————————————————————

本日午前10時から五十嵐川サケ有効利用調査委員会臨時総会を開催し、サケ釣りを如何するか議論した結果、中止を決定しました。

主な理由は

① サケ釣り予定地点の五十嵐川が水害で壊れて、高水敷は陥没や土砂が堆積、応急復旧のため立ち入り禁止となった。

② 上流に場所を変更して開催を検討したが、下流と同じように護岸がえぐられたり、土砂が堆積したりして河川敷内の道は通れないし駐車する場所がない。

③ 水害で川が全く変わってしまい、その上ダムが濁って現在も泥水を流し続けているので、川の中が如何なっているか全く分からないため安全が担保できない。

④ 流木やゴミが大量に引っかかっていたり重機が入っていたりして、せっかく来てくださった釣り愛好家の皆様に「気分良くサケ釣りを楽しんでいただける」雰囲気ではない。

このようなところです。

期待されていた皆様には大変申し訳ありませんが、ご高配いただきお許しくださいますようお願いいたします。

 

五十嵐川鮭有効利用調査委員会 会長    山井 正直

五十嵐川鮭有効利用調査委員会 事務局長  半藤 逸男

 

五十嵐川鮭有効利用調査委員会からのお知らせ

 

テレビや新聞報道等でご承知の通り、7.29新潟・福島豪雨で五十嵐川が破堤や溢水し大被害もたらした。

当初予定のサケ釣り場は、高水敷きが陥没したり、道路が破壊されたり、土砂が堆積して危険だとして河川管理者(県)が「一般人の立ち入りを禁止する」措置を取った。

 

 

 

予定していた場所でのサケ釣りはできなくなった。

 

五十嵐川漁業協同組合では17日理事会を開き「上流に釣り場を変えてできないか」検討した。しかしそこも河川敷に入る道路が流れたり、土砂や流木が堆積したため駐車する場所がない。

 

 

また、川の流れが全く変わってしまい、17日現在も川水が黄土色に濁っていて川の中がどうなっているか?何が沈んでいるか?判断できない状態が続いている。

 

 

この様な五十嵐川では、せっかく釣りに来ていただいた方々に「気分良くサケ釣りを楽しんでいただく」には程遠い状態であり、その上安全が担保できない。

 

 このため、「平成23年のサケ釣りは中止せざるを得ない」との結論になった。(五十嵐川漁協)

 

当委員会は22日(月)臨時総会を開いて「サケ釣り中止」を決定する方向である

 

平成23年8月19日 五十嵐川漁業協同組合 事務局長理事 T

残念ながら自然の猛威には勝てない。川の状況とサケの遡上具合を見ながら来年度以降サケ釣りを再開したいと漁協では考えている。

本日の「新潟日報」27面(第11版)に記事掲載あり

五十嵐川鮭有効利用調査委員会からのお知らせ

 

昨日、このたびの水害で川が傷んでいるので、「サケ釣り」予定場所への立ち入りについて河川管理者と話をした。

その結果

左岸は土砂が厚く堆積して車での通行はできない。右岸は舗装が剥がれたり陥没したりしているので、事故の起きる可能性があり立ち入りを禁止するとの回答であった。

予定していた場所でのサケ釣りは難しくなった。

現在場所を変更する等、やり方を変えてできないか検討している。

このため、当初申込受付を8月10日からとしていたが、延期せざるを得なくなった。

8月20日までに結論を出す予定なので、その結果発表を待っていただきたい。

左岸側

右岸側

期待されておられた皆様には誠に申し訳ない!!

 

新HPの掲載が遅れて申し訳ありません。

 

五十嵐川のサケ釣りについて現況を報告します。

ご承知のように五十嵐川は7月29日の豪雨水害により上流から中流にかけて壊滅的な状況になっています。

下流部に近いサケ釣り場に予定していた場所も堤防ギリギリの所まで濁流に洗われ、川の状況が一変してしまいました。

 

今後、応急復旧工事が始まると河川全域で濁水が発生し釣りにならない状態となる可能性があります。

また高水敷きの芝生や舗装道路も吹っ飛んで通れない所もあり、応急復旧工事のため「立ち入り禁止」や「一般車両の通行ができない」状態が発生する可能性があります。

もう少ししないと詳しい状況をお知らせできませんが、「サケ釣りについては中止することも考えなくてはならない」状況になっています。

 

とりあえず、サケ釣りの受付は延期せざるを得ませんので、ご理解賜りますようよろしくお願い致します。

  

 

 

 写っている橋はサケ釣りの予定場所の最上流端、渡瀬橋。

 

 新しい情報が入り次第ご連絡いたします。

なお漁協も壊滅的な被害を受けており、電話は通じますが、FAXは送受信できません。

平成23年8月3日 五十嵐川漁業協同組合 事務局長理事 T

ヤラレター!!エライ事になってしまった。

 

 アユ釣りは当分できないだろう。

水が引いてみないと川がどの様に変わったか分からない。

 

サケ釣りはどうなるか ?

漁協の復旧作業や川の状態がどうなるかで変わる可能性大。

 

7月29日の大雨で漁協の事務棟は床上浸水。写真の時点で30㎝オーバー!

その後ダムの放水で更に30㎝から40㎝位上がった様だ。

  事務所内部

 

 

 

 

 

 

 

鮭鱒孵化場では物が浮き上がる

 

 

 

 

 

 

 

 孵化場の稚魚池は水没土砂流入

 

資材庫(コンテナ)及びプレハブ1棟~2棟流失

 

井戸及びポンプ5台水没土砂に埋まる。

 

今年のサケ増殖事業は???

流失コンテナにはサケの孵化盆が入っていた。

 

その時の周りの状況

下流清流大橋から写す。、遠くに見える建物は漁協の隣の「割烹旅館 公楽」     公楽さん手前から写す。正面は漁協の資材置き場

コンテナ流失の瞬間一面濁流!                                    危険でこれより入れず            

                                                              

 とりあえず一報入れる!

 

 平成23年7月30日6時30分 五十嵐川漁業協同組合 事務局長理事 T

トップへ