鮭釣りのお知らせ

鮭釣りのご案内に戻る

新型コロナウイルスの感染の状況が、刻々と変化し不透明な中、

現在(R3  8/24)において、ますます深刻な状況に陥ております。

その不透明な中、現在におきましても、今年度の実施内容について確定しておりません。その現状を報告いたします。

確かなことは、今年度、調査員の公募はいたしません。

昨年度と同様な実施も決定しておらず、現在未定です。

これは、鮭有効利用調査は、漁協単体の事業ではなく、その上の鮭有効利用委員会(国、県、市や観光、自然保護に関わる役員が在籍しています)の運営によるものによります。

よって、今年度は昨年度のように、関わっての組合員の公募集はしていないことを確認いたします。

感染拡大防止のため、昨年同様組合員のみの実施となっても、自治体などの要請があり、他府県在住の組合員の参加自粛が要請されることも、十分考えられますことをお伝えいたします。(最悪、実施不可能も考えられます。)

混沌として絶えず悪化している感染状況のなか、本日のご案内でさえこの程度のこと、ご理解いただきたいと存じます。

状況が決定し次第、昨年度参加した組合員・参加意思表示を委員会事務局長まで伝えてあるかたには、ハガキでご連絡いたします。よろしくお願いいたします。

みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

               文責 五十嵐川鮭有効利用委員会 事務局長

シーズンが近づいています。遡上は始まってきています。

参加申請のあった組合員については、申請をし、許可がおりるのを待っている状態です。(来週、再来週には認可書類が戻ってくる予定です。)

参加組合員については、今後も運営側となりますから、その自覚を持っての行動をお願いいたします。

有効利用調査(釣獲調査)に必要な書類等がありますので、確実に受付ミーティングを受けて調査の実施をしてください。(許可証等があれば、期間内の調査は可能です。)

受付ミーティングのできる日が限られています。その日は7:30には小屋を開けるので、午前中の調査は可能です。(場所は渡瀬橋下流の鮭調小屋です。マスクのご用意を)

10月24日(土)午前中のみ午後はできません。ミーティング11:00~

   25日(日)ミーティング11:00~

   26日(月)ミーティング11:00~

11月 1日(日)ミーティング11:00~

    3日(火・祝)午前中のみ ミーティング11:00~

    7日(土)ミーティング11:00~

    8日(日)ミーティング11:00~

   16日(月)ミーティング11:00~

以上の時に参加費を納入し、書類(許可証・腕章や駐車証、報告書など)のミーティングを受けてください。(ミーティングは1回だけで大丈夫です)

土日に来れない組合員のために10/26を入れましたので、できるなら最初の3日間で事務を終わらせていただけるようお願いいたします。

都合により上記の日には川に来れないというかたは、組合事務所にご連絡をください。

令和2年度の五十嵐川鮭有効利用鮭有効利用調査の調査員募集について

本年度の調査員は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、

公募いたしません

ご理解をいただきたいと存じます。

来年度は、疫病も落ち着いて、再びできるようになることを祈っております。

 

今年度につきましては、万が一感染がありましても経路を辿ることができるという観点で、

五十嵐川漁協組合員のみで調査実施することが委員会総会にて決定されました。

鮭の状況については、少しはHP上でお知らせできるのではないかと考えております。

 

組合員で鮭調希望者は電話にて事務局まで参加希望連絡をください。(8月中)

期間は令和2年度 10月24日(土)~12月6日(日)

申請料は1人期間内10,000円です。(10/24.25のミーティング時に納入)

10月24日(又は25日)に管理小屋にてミーティングを行う予定です。

(レギュレーションは、ほぼ例年通りの予定)

 

ここで、五十嵐川漁協組合員になって参加したいという方のために、ご案内いたします。

五十嵐川流域外の地域在住者は準組合員扱いになります。

(1年で辞めてしまうようなことでは困りますが、、。)

組合加入希望者は、事前に漁協事務所まで電話等でアポイントメントをとり、

事務所にて組合長と面談し申請していただきたいと存じます。(9月上旬まで)

 

その時に必要なもの、費用について

・住民票(抄本)1通

・顔写真(免許証と同じ大きさ)2.5㎝×3㎝

・印鑑(認印)

・諸費用 27,000円

内訳

㋐出資金   4,000円(脱会するときは證券買取)

㋑組合加入金 13,000円

㋒賦課金   10,000円(今年度の場合。組合員は毎年納入)

・加入申込書 (事務所で記入いただきます。反社会的勢力等でないことを記していただきます)

 

※ この他に鮭有効利用調査員になるためには、申請料10,000円(後日納入)が必要です。

※ 組合員のメリットとして、一般組合員と同様に一般魚(イワナ、ヤマメ等)及び、鮎の

釣り、投網漁が五十嵐川区域でできます。(鮭鱒は一般魚ではありません)

この機会に五十嵐川漁協組合員になって、私たちとともに活動をしませんか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

五十嵐川鮭調の11月17日現在の状況をお伝えいたします。

まずはじめに、ネット上で状況をコマめに知らせてほしいとのご要望をたくさん頂戴しておりますが、

ネット上で良い話を出してしまいますと、、、今年でさえ抽選が3倍以上の状況になっておりますので、、

なるべく外に情報は出さずに、静かにやっております。いい情報が出てしまいますと、みなさんが抽選に外れる確率がどんどん高くなってしまいます。

五十嵐川が「いいな!」という皆さんに来ていただければ満足ですので、

密かにやっておりますので、よろしくご了承くださいますようお願いいたします。

それでも、川の状態が知りたいというみなさまのために、

水位の情報はネットで「水位グラフ渡瀬橋」と検索してください。

ちょうどいいのは8.2から8.3くらいです。朝7:00の時点で9.5mを越えていると中止になります。

事前に水位の様子を「三条市天気・降水量」と合わせていただければ、おおよその様子はわかります。

 

本年度は現在のところ、まだ遡上数が少なく、型も小さめが多い状況です。

低水位が続いて、浅い状況下での釣りが続いておりました。

数日は1日に50尾台が上がる日もありましたが、厳しい状態が続いています。

例年の良い状況を見ている方には、「、、、」の感じと思います。

前日16日には、降雨量が3~4mmで続いてしまい、9.4mに増水し、茶色の濁りがでました。その日は合計で5尾の結果です。

 

来週は前線の通過とともに、4~5ミリの降水量が予報されています。そうすると茶色濁りの増水になりことが予想されます。

火曜日ごろは水位があぶないですが、朝7:00に現場での決定になります。(前日に中止が判断されれば、HP上でお知らせします。)

よろしくお願いいたします。

電話で問い合わせされる方もいらっしゃいますが、日に日に状況が変化することは、経験されている方はお分かりになると存じます。

現場を訪ねていただければ、経過現状をお伝えできると存じます。

よろしくお願いいたします。

 

 

今年度の五十嵐川鮭有効利用調査委員会の調査員特別採捕について、認可がおりました。

無事に調査員の皆様を迎え入れることができます。

当日は7:00にミーティング開始です。これに遅れると、その後の受付となります。

 

五十嵐川の渡瀬橋を目印にきてください。

渡瀬橋下流左岸に「鮭調 鮭小屋」があります。

 

鮭は現在、少しずつ遡上が始まっています。あとは、調査員のみなさんのウデ次第です。

シングルフック(連掛も絶対に認めません)ルールです。タックルの用意をしっかりと!

参加当日は「水位グラフ(渡瀬橋)」で検索していただけると、水位状況がわかり、

その値が7:00時点で9.5m以上は委員会で中止と決定いたします。

中止の決定は当日の7:00といたします。

調査員のみなさんとお会いできるのをお待ちしております。

もし、ご自分の当選が不安な方は(当選ハガキ)と(振込が確認できるものをお持ちください)

(当選ハガキは、必ず、全員がお持ちください。)

 

写真1 渡瀬橋左岸から下流へ、堤防内側の道を降りてください。ガス管橋の奥に鮭小屋があります。

写真2 この小屋を目指してください。

 

 

第三次募集について

前回のお知らせに書いたとおりですが、

定員がうまっておりますので、

本年度はありません。

 

抽選にもれたかたには申し訳ありません。

来年度の幸運をお祈りいたします。

 

当選された方には、当日が良い日でありますように。

 

五十嵐川鮭有効利用調査委員会、令和元年度の第二次募集の抽選をおわりました。

確認が終わり次第、投函する予定です。(2倍以上の倍率でした。)

当選されたみなさまには、早めに入金してくださるよう、お願い申し上げます。

(入金締め切りは9月14日です。)

二日間などの連続した申込については、抽選は1日ごとのものであるため、

一日の当選となりましても、必ずの入金・ご参加をお願いいたします。

※ グループで申し込みの中に、全員の住所が記載されていないものがありました。

県への鮭の採捕の申請は個別の申請であり、一人一人の住所が必要です。

返信のハガキにその旨が書いてありましたら、すぐにFAXで送ってください。

14日締切の入金確認を持ちまして、申請の手続きに入ります。

 

第三次募集について。

現在の定員465名が全て埋まっておりますので、

申込時の「記載された申込日の当選には、必ず入金・参加をする。」との約束に基づき、

第三次募集を行う予定はありません。ご了承ください。

この定員数については、鮭調で決めるものではなく、県の算出による数であるために、確実に守ることが求められています。

当日の調査(釣りではありません)についても、県知事の認可により実施可能なものです。

自分勝手な判断をすることなく、有効利用調査パンフレットの記載内容をよく理解し、

自覚を持っての行動をお願いいたします。

また、皆さんがルールを守ってさえくだされば、楽しい1日となることと思います。

 

当日の状況については、例年の傾向はわかりますが、実際の水や回帰の様子でずいぶん異なります。

あくまでも、自然の河川で鮭を相手に、当日に竿を振ることができるライセンス代とお考えください。

釣れる釣れないは、腕と運によります。(委員会決定の危険中止日については、案内の通りです。)

 

事務局

 

2次募集が始まりました。

8月19日~8月30日(必着)です。

必要な記載事項を漏れなく、お願いいたします。

早速の応募のハガキも到着しています。ありがとうございます。

気の付いた点をいくつか書かせてください。

 

① 代表者の名前1名だけで、グループの他の人のデータが記載がない。

当選後の県への特別採捕許可申請の時に、個人ごとのデータが必要です。

全員分ご記入ください。

 

② 何日~何日までの内の1日を、、。

すみません、気持ちはわかります。しかし、、

約30日間に100グループが、そのような申し込みをしたら、、

どうやって抽選をしますか? 一日の抽選ごとに当選したグループのデーターを消去していきますか?

来たい日、当選した日が必ず来れる申し込みをしてください。

 

③ 同じ申込人が、別の日に別のハガキで申し込む。

グループが別になるのでとの理由でしょうから、わかります。

ただ、県への特別採捕許可申請の時に、個人の同定は必要なのです。

入金の確認のときも混乱します。

ハガキ右上に、他に申込あり、と、赤字で記入おねがいします。

 

④ 第一次募集の当選者で、平日も申し込みするかたは、

必ず、ハガキ右上に、既当選あり番号〇ー〇、と、ご記入ください。

 

約600名の申込に、公平かつ間違いなく事務処理をしていくためですので、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

それから、、

第一次募集の入金締め切りが本日までです。お忘れなく。

 

第一次募集(土日祝日のみ)の抽選が終わりました。

このたびは、往復はがきの書き方の間違いも少なく、

また、書き方もしっかりと守っていただいているものがほとんどで、

ご協力いただき、本当に感謝申し上げます。

 

みなさんに来ていただきたいのが本心ですが、県から定められたリミットもあり、

残念ながら、すべてに落選された方も、たくさんいらっしゃいます。

厳正なる抽選の結果ですが、

遠くからの申込なのに、1日限りになってしまったかたもあり、

落選された方には、すべて心苦しいのですが、

なにとぞ、もれなく入金(8/19締切)してくださいますようお願いいたします。

 

入金が確認された時点で、調査員として確定いたします。

そのことについて、確定の連絡が無く不安であるとのご意見をいただきましたが、

すべての書類は複写のうえ保管してありますので、

当日に返送されたはがき、入金票をお持ちいただければ、不安なことはありません。

(当選のはがきが送られて、入金の無い方には、確認の電話をいたします。

ですが、それが無いようにお願いいたします。)

 

第2次募集(平日のみ)は、8/19~8/30(必着)です。

既に土日祝日の当選がある方は、はがき右上に

既当選あり 何ー何(返信ハガキの右上赤字記載の個人番号)

を、必ず記載してください。 申請時の個人同定に必要です。

パンフレットができました。

フィッシャーズ(本間釣具店)、上州屋、パーマーク等の釣具店にあります。

是非、お手に取ってご覧ください。

 

 

 

トップへ