鮭釣りのお知らせ

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本年度の鮭調が始まって11日間が過ぎました。

10/30,31,11/1は降雨増水(ド茶濁り)のため、1,0尾のキャッチでした。

が、それ以外の日は、それぞれ20尾のキャッチ。多い日で、85尾でした。

遡上数も、まだまだこれからな感じですが、そこそこあがってます。

天候、水量次第ですが、楽しみに来てください。

 

 

今年度の五十嵐川鮭有効利用調査委員会の調査員の申請について、
ようやく無事に県の認可申請を通りました。
これで、当選したみなさんを無事に迎えることができます。
ただ、どうしても2名の方の入金が確認できず、連絡がとれないため、
申請名簿から除外いたしました。
11/12の岐阜のEKさん。11/23の栃木のKYさん。もし来られても調査はできません。
名簿総数と入金が一致しなければならないため、致し方ありません。

当日は7:00にミィーティング開始です。これに遅れると、それが終了後の受付になります。
五十嵐川の渡瀬橋を目印に来てください。
渡瀬橋下流左岸に「鮭調 鮭小屋」があります。

鮭は現在、少しずつ遡上が始まっています。あとは、調査員のみなさんのウデ次第です。
シングルフック(連掛も絶対に認めません)ルールです。タックルの用意をしっかりと。

当日は「水位グラフ(渡瀬橋)」で検索していただけると、その値が7:00時点で9.5m以上は中止と決定します。

調査員のみなさんとお会いできるのをお待ちしています。

写真1 渡瀬橋左岸から下流へ、堤防内側の道を降りてください。ガス管橋の奥に鮭小屋があります。

写真2 この鮭小屋を目指してください。

写真3 P/Lガス管橋 この下流端から、調査区間です。 現在、水が少なめ、多くの遡上には出水が必要かも、、。

写真4 小屋横は、この様子。水が少なく、条件は、今のところ、あまり良くはありません。(が、「調査」ですから。)


2次募集に、お申込みのみなさま、ありがとうございます。
全員の当選となりましたので、入金を早めにお願いいたします。
入金の確認をもちまして、登録申請となります。

1次も2次も、すべての返信ハガキを 当選と不当選の区別なく返信しております。
戻らないことはありませんので、よろしくお願いします。

ところが、第一次の当選者のなかに、入金もなく、電話連絡もとれない方が数名、まだいらっしゃいます。(NTTに照会しても該当がありません。)
鮭有効利用調査委員会としては、申請時の内容と、入金会計の整合性が問われています。
このままでは、全体の申請が間に合わない事態に陥り、全体の不利益が、一部の人のために起こりえます。
10/10に県に書類提出をいたします。この書類の中には、日にちごと、個人ごとの氏名住所が記載されていなければ通りません。

残念ですが、ここの場で、住所・氏名を挙げて呼びかけるのか、、、
または、登録を抹消して、申請を行わなければなりません。

調査員のみなさまには、登録のために、多くのヒューマンコストがかかっていることを、お忘れなくいただきたいと存じます。
そのコストは、みなさまの料金へと反映せざるを得ません。

調査員としての登録の、法的な意味を理解いただき、自覚ある行動をお願いいたします。
(このような文をUPしなければならないのは、ほんの1割程度の人たちのためであることは理解しております。)

2次募集をいたします。
以下の点を厳守願います。

1.申し込み方法は、1次募集と同じです。
(住所記入が、申込面に無いかたが、たくさんおりました。
これは、皆さんの権利申請のための書類に必要なものです。
ご自身のために、必ず記載内容をお守りください。)
2.申し込み面の上部に、赤字で
“第一次募集に当選しています。”
“第一次募集に当選していません” のどちらか、
必ず記入をしてください。
(申請が個人単位・日にち単位ですので、同一人物かどうか確認が必要です。)
3.何枚も同じはがきを出されても、抽選の当選確率は上がりません。
お1人1枚限りにまとめてください。
(申請の事務コストが増大のもととなり、料金の再検討の材料になりますし、
間違いのもととなります。)
4.当選した日は、必ずすべて、申込金を振り込んで来てください。
(すべて来られる日を記載してください!!
たくさん申し込んでおいて、多く当選したらキャンセルする行為が
今年も多く見られ、他のかたの権利を奪っております。
自分だけと思っているのか、、すべての人がそうであったらどうでしょう?
鮭調の申請自体が成り立ちません! 考えが足りません。マナー違反です!)

募集する日です。
10/29(月) 30(火) 31(水)
11/ 1(木)  2(金)  6(火)  9(金)
   13(火) 19(月) 28(水) 29(木)
12/ 3(月)  4(火)  5(水)  6(木)  7(金)

平日のみ。どれも1~5人程です。
10月1日必着です。お急ぎください。   
    

五十嵐川鮭有効利用調査委員会より、大切なお知らせです。

1つ目
当選、不当選関わらず、すべての返信ハガキは、9/13にポストに投函いたしました。

2つ目
到着が遅れているかたが、いらっしゃるようです。
9/20までの振込との日程でしたが、
さらに延期をして、9/25までには、入金をお願いします。
これは、当選した日数分を、しっかり全て入金していただくことが大前提です。
万が一9/25日までハガキが届かない時には、ご連絡ください。

ところが、現在かなりの、当選の上のキャンセルをしたいとの人が出ています。
抽選を外れたかたが、多かったことですのに、大変残念で、心を痛めます。
希望日の返信が通らないのでしたら、この受付方法も再考しなければならなくなります。事務経費は、調査手数料に反映してしまうことをお忘れなく、、。

3つ目
第二次募集日発表(募集の開始・往復はがきです)は、
9/25の午後にいたします。このHP「お知らせページ」上。
申し込みは、10/1必着という少ない日程になりますが、よろしくお願いします。
一次募集に当選がすでにある人は、上部に赤字で「第一次募集当選あり」と必ず記載をお願いします。

4つ目
協賛宿泊施設の割引等の申し込みは、
直接、電話での申し込みに限ります。
その他の、旅行会社を通してしまうと、伝わりません。
ご注意ください。

平成30年度の鮭調調査員募集に
たくさんの皆様からご応募いただき、ありがとうございました。
予想を上回る数のご応募をいただきました。
残念ながら、県の認可には人数制限があり、すべてのかたに参加していただけません。
特に、土日には申し込みが集中し、とても多くのかたが、
抽選にはずれることとなりました。
厳正なる抽選の結果ですので、ご了承いただきたいと存じます。

そして、そのために、返信が遅れてしまいました。
もう到着されているかたもいらっしゃると思いますが、万が一返信が到着しない場合は、必ずご連絡ください。そして、当選されたかたには、必ずの入金をお願いします。
入金締め切りは9/20日(木)でしたが、21日(金)まで延期します。

第二次募集は、平日のみの数日になりそうですが、、その募集発表も25日から、ここで、とさせてください。
よろしくお願いいたします。

五十嵐川鮭有効利用調査、申し込み受付中です。
9/10必着で抽選を行いますので、遅れないように葉書をお出しください。
(抽選後に届いてしまったものについては、残念ながらハズレましたと
 お返事することになってしまいますので、お気を付けください。)

そして、先にもお伝えしたのですが、抽選にハズレるのを見越して、
来ることができない日数を申し込むことは、絶対におやめください。
他の申し込みをする方のチャンスを奪っています。モラル違反です。
当選したら、必ず全額の入金をお願いします。

さらに、鮭調は“釣り”では無く“調査”です。一緒についてきた人が、竿を持つことは
許可申請上、間違ってもできません。違反行為ですので、認識を確かにお願いします。

申し込みの関係で、昨年度のキャッチ状況を知りたいとのお話をいただきました。
下記しますが、年ごとに状況は変化しますので、今年もこの通りでないことは、
理解いただいて、ご覧ください。
第1週目 10/28~11/3  総キャッチ数  27尾
第2週目 11/4 ~11/12 総キャッチ数  77尾
第3週目 11/13~11/19 総キャッチ数 134尾
第4週目 11/20~11/26 総キャッチ数 252尾
第5週目 11/27~12/3  総キャッチ数 218尾

最後に、重要なお知らせです。
三条ホテル旅館組合さんから、ご協力いただきまして、
遠方からの調査員の宿泊に特典をいただきました。
・会六旅館     0256-32-0431  宿泊料金割引一泊 324円
・越前屋ホテル   0256-32-6221  宿泊料金割引一泊 324円
・三条ロイヤルホテル0120-34-8144  宿泊料金割引一泊 324円
・みなとや旅館   0256-33-1471  宿泊料金割引一泊 324円
・公楽       0256-38-6539  釣ったサケを3枚におろす
・嵐渓荘      0256-47-2211  昼食おにぎりサービス
  ※申し込みは、各旅館ホテルとお願いします。
   予約時「五十嵐川鮭調査」と、伝えてください。
     (登録と確認しますので、不正利用は絶対にしないこと。)
   

鮭釣りを再開いたします。
有効利用調査員としての登録により日本で数少ない鮭釣りが出来る
釣り場です!

詳細は下部リンク、またはPDFファイルからご確認ください。
ご応募、お待ちしております!

鮭釣りのご案内ページ

サーモンフィッシング案内兼要項(PDF)

今年度の鮭有効利用調査について、先月、委員会の総会が開かれ、今年度の運営について協議されました。

みなさんには、今年度の申し込みがどうなるのか、気になっていると思いますので、お知らせいたします。

期 間 :10月27日(土)から12月9日(日)

調査区間:P/L橋から昭栄大橋までの間

というように、1週間と、下流に1橋延ばしました。

申込方法は昨年度と同じで、往復はがきです。

1日5000円の料金は変わらずです。

募集期間は、8月27日から9月10日(必着)という短期間ですので、お心積もりください。

(定員に満たない日がありましたら、その日のみ、第2次募集をする予定です。)

今年度は、当選した日にち数×5000円を、振込いただいて、申請登録とさせていただきます。

これ以上の詳細な点は、8月のお盆過ぎにHPにアップいたしますので、それをご覧になってください。

当選した日は、必ず申し込めるようにしてください。 抽選にもれる想定で、多く申し込まれる人がいますが、他の人の迷惑になりますので、絶対にやめてください。

 

今年度の五十嵐川鮭有効利用調査が終了いたしました。

参加いただきました調査員のみなさま、ありがとうございました。

初の鮭調で行き届かない点があったかもしれません。しかし、事故・トラブルなく終わることができましたこと、ありがとうございました。感謝申し上げます。

参加延べ人数113名(欠席者含めず)のうち、ルアー80名・フライ14名・エサ19名といった割合でした。

期間を通したキャッチ尾数は、雄434尾・雌274尾、合計708尾でした。

毎日、河川状況や鮭の状態の変化があり、同じ状態の日がありませんでした。規則における中止該当日はなかったのですが、調査しづらい増水の日もありました。

アンケートなどのご意見をいただき、ありがとうございました。運営で改善できるところは、改善していきますので、よろしくお願いいたします。

来年度は、早く認可が下りると考えていますので、申込開始も早くなると思われますので、このHPをチェックしていてくださいね。

残念ながら今年度は90㎝UPがでませんでした。確認した中での最大、88㎝・7㎏Overの写真を掲載いたします。(ネットでの情報発信が行き届きませんでした、、、すみません。でも、現場でしか分からないというのも、また、楽しいのでは、、、?)

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