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4月12日(日)
本流キャッチアンドリリース区間にニジマス200kg、
守門川牛野尾谷フィッシングエリアに岩魚35kg、山女魚35kgを放流しました。

本流ニジマスは完全にキャッチアンドリリースですのでシングルバーブレスフックにて丁寧なリリースをお願いいたします。

本流ニジマスの今回の放流区間は永田新橋から下田大橋の区間でした。また上流部でも春先に昨年の居残りを確認しておりますので、鮎解禁までコンディションの良くなった魚を狙われるのも良いかと思います。

粟ヶ岳、守門岳の雪解けが進んでおり、連休頃まで気温が上がると雪代の出る状況と思われます。虫も飛び始めて良い時期になってきました。

18日(土)〜19日(日)は本流キャッチアンドリリース区間内(白鳥の郷公苑から花江大橋の区間)で2026カヌーワイルドウォータージャパンカップ第1戦 CAPTAIN SATG CUPの開催が予定されていますので、開催範囲外で遊漁くださいますようご協力のほどお願いいたします。

牛野尾谷キャッチアンドリリース協力区間[早水地内新守門橋〜遅場地内逆橋]はキャッチアンドリリース又はキープを1日3尾までの区間です。キャッチアンドリリースにご協力お願いいたします。

こちらも6月頃まで気温が上がると雪代の出る状況かと思われます。増水時の遡行には十分ご注意ください。

今年も4月18日(土)19日(日)本流キャッチアンドリリース区間内(白鳥の郷公苑から花江大橋の区間)で2026カヌーワイルドウォータージャパンカップ第1戦 CAPTAIN SATG CUPの開催が予定されています。

同日本流キャッチアンドリリース区間に釣行を予定される方は、大会区間(白鳥の郷公苑~花江大橋)外に入渓される等、大会の運営に支障のないよう状況を判断いただき、ご配慮くださいますようお願い申し上げます。大会開催中は河川敷の駐車場所も大会関係の方が利用されるかと思います。何卒ご協力のほどお願い致します。

五十嵐川漁協でおこなっております鮭の増殖事業。採卵・受精から育成を経て、2月後半から3月後半にかけて、稚魚放流をおこないました。

その中で子どもたち学校や地域事業とも連携をして活動をしております。

今年度は、地元の大浦小学校、長沢小学校、見附市杉沢地区(見附第二小学校と保育所)三条市市民部生涯学習課(大人の縄文カムバックサーモン)と地域環境学習の一環として活動をしております。

1月上旬に稚魚を学校にもっていってもらい、放流時期まで観察育成をしてもらいます。観賞魚とは違って育てることが大変なことを感じてもらえたのではないでしょうか。どちらの学校も一生懸命に世話をしてもらったことがうかがえました。

今年度もますます遡上数が減少していなか、合計約37万尾の稚魚を放流いたしました。年ごとにますます遡上数の減少から採卵もままならなかったわけですし、外部からの稚魚購入も今年度は北海道も含めて一切できないという事態の中、ここまでの努力を認めていただきたく存じます。

例年ですと100万尾を超えていた鮭稚魚の放流数ですが、90万尾→75万尾→37万尾と減少を続けている苦しい状況です。

鮭有効利用調査からの調査員のみなさまからの支援もあり、頑張っております。感謝申し上げます。

調査員のみなさまの(鮭が少なくとも有効利用調査を続けて欲しい)というあたたかな声もたくさん頂戴し、次年度も有効利用調査を実施する予定です。物価等の上昇もあり参加料も1000円UPの6000円を考えておりますが、なにとぞよろしくお願いいたします。

放流の写真をあげますので、ご覧ください。

鮭の遡上が回復して続いてくれることを願っております。

監視の際にお問い合わせがありますので、五十嵐川渓流魚の年間放流予定をお知らせいたします。

4月中旬守門川牛野尾谷C&R協力区間(イワナ・ヤマメ)約70kg
本流(ニジマス)約200kg
5月下旬吉ヶ平フィッシングパーク(イワナ・ヤマメ)約300kg
7月中旬吉ヶ平フィッシングパーク(イワナ・ヤマメ)約150kg
9月中旬守門川牛野尾谷C&R協力区間(イワナ・ヤマメ)約60kg
吉ヶ平フィッシングパーク(イワナ・ヤマメ)約220kg
10月初旬本流(ニジマス)約400kg
11月初旬本流(ニジマス)約200kg

放流計画は現在の五十嵐川水系の環境や気象条件(夏季の渇水や高水温)などを鑑みて、年間を通じて遊魚をお楽しみいただけるよう、極力ストックが残るような計画で進めております。また放流資金は皆様の遊魚料によっても賄われており、それによって放流量も変わります。良い釣り場にするためにも乱獲を避け、必ず遊漁券をご購入くださいますようお願いいたします。

五十嵐川遊漁券で10月〜2月までの冬季の遊漁が可能な区間は下記マップの清流大橋〜守門川合流までの五十嵐川本流(キャッチアンドリリース区間)のみで、対象魚種はニジマスのみ(原則通年キャッチアンドリリース)です。支流や区間外に入渓しないようご注意ください。

誤解により冬季遊漁可能区間外へ入渓される方の報告を受けておりますので、くれぐれも規定の範囲で遊漁いただきますようごお知らせ申し上げます。

C&R区間以外の渓流域の解禁は3月です。

支流や渓流域への入渓、イワナ・ヤマメの遊漁可能期間は3月解禁〜9月末日までとなります。

2026年1月よりブラックバス持ち込み分の支払い価格が下記のように変更になり、匹数に応じたプラスは無くなりました。


五十嵐川水系のダム湖、河川で獲れたブラックバスを五十嵐川漁協までお持ちいただいた方には、

1匹あたり(大きさを問わず)100円お支払いいたします。

ただし、お持ち込みいただいたブラックバスは確認後全てお返しいたします。

漁協で引き取りはいたしません。

また生かしたままでのお持ち込み〜再放流は対象外です。

持ち込み時間 平日8:30〜16:00
※事務所不在の場合がありますので事前に連絡いただくと確実です

ご不明な点は、お電話かこちらからお問い合わせください

来年の1月1日からの本流C&R区間のニジマス遊漁には、令和8年の五十嵐川渓流券が必要です。元日からの一般魚遊漁券販売は以下の販売店で扱います。

セブンイレブン三条滝谷店
道の駅 漢学の里しただ(営業日時は店舗様へ直接確認ください)
タカハシ釣具店(営業日時は店舗様へ直接確認ください)
つりチケ
FISHPASS(フィッシュパス) その他の販売店については1月中に順次発売の予定です。

尚、R8から県内共通遊漁券は冬季が対象外となります。C&R区間の冬季のニジマス遊漁は五十嵐川の遊漁券をお求めください。また、冬季のニジマス遊漁は完全に通年となり、2月も遊漁可能です。

C&R区間以外の渓流域の解禁は3月です。

渓流解禁までの間、遊漁可能な区間は下記マップの守門川合流地点から清流大橋までの本流キャッチアンドリリース区間(ニジマスのみ)となります。詳細はこちらをご覧ください。

令和7年度の五十嵐川鮭有効利用調査が、事故なく無事に終えることができました。参加された調査員のみなさま、大変ありがとうございました。

今年度も37日間の実施。ここ数年間同じことを書きますが、鮭の遡上数が最低の年になりました。

日本海の海水温が高いためか、降雨量が多いようで、水位が高く、ポイントに入ることが難しいところが多くなりました。また、初日と二日目が水位の安全基準を超えたため中止となり、三日目においても0尾と大変なスタートとなりました。こんなことは調査開始以来はじめてのことです。この3日間に当選されていた方には自然のこととはいえ申し訳なく感じております。

期間中を通してのキャッチ尾数は、オス175尾、メス147尾、合計は318尾でした。昨年度は396尾、一昨年は400尾、3年前(4週間)では515尾と、減少傾向です。

そして、参加者の中で60.9%の方が釣れなかったとのことで、ますます厳しい調査になっております。

現在の孵化場の採卵数は、前年度のおよそ70%ほどとなっており、こちらも厳しい状況です。

そのような中でしたが、今年度も、ポイントや情報を調査員同士でシェアしあい、初めての鮭を釣ることができたという喜びの声も聞かれて、嬉しいことでした。

また、皆さんからお寄せいただいた声には、改善に向けて取り組めることと、そうでないものとありましたが、改善すべきところには取り組んでいきます。そして、鮭調をつづけてほしいという声も多くいただき、心強くかんじております。

五十嵐川漁協としては、自然の流れには逆らえないかもしれませんが、できる取り組みは精一杯努力を続けていきます。

最後に、皆様からお預かりした5000円は、有効利用調査委員会の運営と、漁協の鮭の増殖活動に使わせていただいております。ありがとうございます。

来年もできることを願って、今年の写真をUPします。

たいへんありがとうございました。

ナイスなキャッチ、おめでとうございます! たのしい鮭調を続けたいです。

本流キャッチアンドリリース区間釣行時のお願いです。
今年も白鳥が飛来し始めておりますので白鳥の郷公苑周辺での釣りは3月まで禁止です。

「白鳥の郷公苑」周辺は冬季には白鳥の飛来地となり、多くの観察者が訪れます。
遊漁者が近づくと釣竿に警戒し飛び去ってしまいますので入渓しないようお願いいたします
白鳥の郷公苑の上流にある鶴亀橋から石月左官工業様までの区間は3月の渓流解禁まで入渓禁止です。下記看板を設置しておりますが、知らずに入渓される方がいた場合は周知にご協力くださいますようお願いいたします。

10月の放流ではその分白鳥の郷公苑意外の場所に多くを放流していますのでご協力お願いいたします。

調査開始まで、あと一週間となりました。

鮭の増殖事業に関しても、準備を進めています。

有効利用調査員の申請許可も、しっかりとおりましたので、ご安心ください。

鮭の遡上も確認いたしました。しかし、数量はまだまだ少ない状況です。厳しい状況は予想のとおりなのですが、現場では調査員の皆さんでシェアをしあい、楽しい時間を過ごしていただくようお願いいたします。

当日の受付ミーティングは、毎朝7時開始です。必ず参加してください。当日の中止決定等の判断も。この時点で確定発表されますし、中止時の返金も、ミーティング参加者のみとなっております。

再度、規則等の部分を確認していただき、禁止物を持ち込まないようにお願いします。

事前に鮭調区間の様子を見に来ることは可能ですが、河川敷道路では、歩行者優先で、時速30㎞を上限に、決してスピードをださず安全に走行をお願いいたします。

10月18日 ウライ下で採捕のオス

物販品のご紹介

鮭小屋で物販しておりますステッカーについては、今までのものが、多少の在庫がありますので、継続販売しております。

新しく、長袖Tシャツを企画いたしました。3000円です。

素材は高機能化繊で、乾きもはやいです。

色は下写真のネービーとバーガンディの2色。

サイズはLとXL(小さめで一般的なMとLに近い感じです)

数量限定ですが、お好みでしたら、ぜひ手に入れてください。

(購入の時間ですが、朝のミーティング後 から 帰着が込み合う前までにお願いいたします。特に帰着時の提出書類確認があるときは、混雑しますので、お避けくださるようお願いいたします)



皆様からの鮭調参加料と物販品の売上は、すべて、五十嵐川鮭有効利用調査委員会の運営と、五十嵐川漁協の鮭増殖事業に使わせていただいております。

ありがとうございます。

みなさんの参加当日が、楽しい1日でありますように、こころから祈っております。

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