鮎釣りのお知らせ

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8月24日 (五十嵐川漁業協同組合 事務局長理事 T )

今朝の新聞で一斉に五十嵐川のアユ大量死(300尾)が報じられた。

小生も実物(斃死したアユ)を見たが、傷や病気の痕跡は全く見当たらなかった。

また、斃死したアユが流下してきても釣れ具合には変化が見られなかったとのことである。

斃死したアユに共通するのは、魚体が比較的小さく18㎝くらい。アブラビレの先端の赤みが薄く、魚体が黒っぽい。

以上のことから、おそらく8月12日追加放流した個体ではないかと推測される。

正確な原因は不明だが、連日の猛暑で水温が27℃を越えるような状態の中で、渕の中で群れアユになっていた一団が

何らかの理由で酸欠を起こしたのではないか?

又は排水路から一過性で何か毒性のある物が流入して渕の中の一団がやられたか?

その後は同様のアユの斃死は起きていないので、一過性のものと考えられる。

日、内水面水産試験場の方と話しをしたが、およそ同じような見解であった。

検体は届いているので病理検査は行うとのことである。

毎度お騒がせして申し訳ありません。

五十嵐川の釣れ具合に変化はありませんので是非おいでください。

22㎝~20㎝がメインです。お待ちしております。

 

23日 16時頃 (五十嵐川漁協 事務局長理事 T )

今日もやたらに暑い!

15㎝位渇水している。一雨ほしい。

鶴亀橋下流に1人、元町送電線付近に3~4人、いい湯らてい下流に3人ほど釣っていた。

鶴亀橋下流

元町送電線付近(長禅寺渕流れ込み)

いい湯らてい下流左岸

 いい湯らてい下流右岸(駒出川出合下流)

 いい湯らてい下流ではモニターさん2名と守門川合流点で組合員1名が釣っていた。

サイズは22㎝~17㎝。小さいものは追加放流したものと思われる。

三人とも午後から釣り始め15尾前後釣っていた。

前日守門川との合流点で25㎝が出たとのこと。

数は出ないが形は良い。 

8月12日、第1友釣専用区に3,000尾以上追加放流しました。

サイズは18㎝~15㎝位です。

8月13日 10時30分: 五十嵐川漁業協同組合 事務局長理事 T 

台風の雨を期待していたが大して降らなかった。

水が濁っただけで泥アカを流すような状態にはならなかった。

残念!!

鶴亀橋上流

 

鶴亀橋下

 水位は平水、濁りかなり強し。(釣りにならないほどではない)

鶴亀橋の下流に2人くらい、いい湯らてい下に2人、元町送電線上下に2人釣っていた。

いい湯らてい下流

 最近20尾以上釣る人が多くなって調子が上がってきていたので、

明日以降、濁りがおさまればまた良くなるだろう。

  

五十嵐川のアユの病気と思われる症状について。

    【新潟県内水面水産試験場で検査してもらいました】

冷水病を含むアユの感染症の病原菌は検出されませんでした。

原因は今のところ不明です。

 

釣り人の情報でも、ここ暫く病変のあるアユは釣れていないそうですので、

病気騒ぎは終息したものと判断されます。 

お騒がせいたしました。

  

今日もジリジリと暑い!

17時の水温27.5℃

モニターさん2人の情報

早川医院の裏手で釣った。

一人10尾くらい。

大きさ21㎝~20㎝。

相変わらず鶴亀橋の上下が釣れている。

一人15尾~20尾、22㎝~20㎝くらいとのこと。

長禅寺渕の上流(元町送電線下流)でも釣れたようだ。

相変わらず食み痕は少ないが、アユは渕の中にいて時間が来ると出てくるようだ。

深い渕に続く瀬が狙い目!

8日に雷雨があり、16時過ぎに荒沢水位計で約80㎝位一時的に増水が記録されている。

それを機に調子が出たかもしれない。

9日に長谷川ポンプ店(おとり屋さん)の主人が25匹以上釣ったとのこと。

これから良くなるのではないか。

8月12日:第1友釣専用区に追加放流の予定。

乞うご期待!!。詳細は放流後に。

 

6日11時頃の状況

相変わらず暑いが少し風が有る。

山では夕立があるようだが焼け石に水だ。

理由は分からないがアユは群れてしまった。

アユはいるが食み痕は見えない。

如何言う訳か?鶴亀橋の上下ばかりが釣れている。

6日はかなりの人数(10人以上)が集中していた。

10時過ぎモニターさん2人は橋の下流に入った。30分くらいの間に良形が5尾づつ。

その後ピタリと追いが止まった。

4~5尾釣ると後が続かないので場所を移動した方が良いようだ。

納竿時は一人は15尾、もう一人は8尾、場所を移動した方が釣れたとのこと。

毎日通っている組合員は毎日20尾前後釣っている。

平均的には一人10尾程度は釣れる、大釣りは雨が降らないと駄目だろう。

形は22㎝~18cmとかなり良い。

鶴亀橋下流

同所近景

アジー、あじー!!(暑い、暑い)

今日は猛暑日か?

午前11時の鶴亀橋直ぐ上流の水温は26℃。

川がぬるま湯のようだ。

水量は約20㎝渇水。午後はダムの放水で5㎝位増えて15㎝位の渇水。水はきれいに澄んでいる。

傷のある魚はほとんど見えなくなった。

アユが群れになるスイッチが入ってしまった様だ。

鶴亀橋上流はかなり沢山のアユが群れているのが橋の上から見える。

第2友釣専用区の下田大橋上下はものすごい数の群れアユが見える。しかし釣れない。

流芯を狙えばある程度(1箇所数匹)釣れる。拾い釣しかない。

ズーット雨が降っていない。少し多めの雨が来て石を洗ってくれなくては良い釣は望めない。

鶴亀橋より上流を望む(午前中)

鶴亀橋より下流を望む(午前中)

 

午後からモニターさん2人が鶴亀橋の上流に入った。

11尾と5尾、22㎝級が釣れるとのこと。何匹もダブルで飛ばしたようだ。

橋の下流には組合員が2名入ったらしい。

上流から見て竿が曲がっていたので釣れているのではないかとのこと。

8月2日 08:00 ( 五十嵐川漁業協同組合 事務局長理事 T )

8月1日の情報

五十嵐川のアユ復活か!!

 

駒出川合流点下流 (石は綺麗だ)

 

鶴亀橋上流

鶴亀橋下流

 

 

7月29日の雨でアユが復活してきたようだ。

8月1日鶴亀橋前後で一人20尾以上釣った人が数人いた。

病気のアユはいなかったとの報告あり。

筆者が巡回してみたところでは、鶴亀橋下には食み跡が見えてきた。

上流部で若干雨が降っているので、これからだんだん良くなるのではないか。

8月1日 友釣専用区を除いて投網漁が解禁になった。

漁をしていた組合員に獲物を見せてもらったが、大きな物は22cm位あった。

数は例年より若干少ないようだが、形は良い。

ここでも病気のアユはいないとのこと。

 

皆様にはご心配掛けて申し訳ありませんでした。

 五十嵐川のアユの病気は、冷水病ではありませでした。

 

7月29日新潟県内水面水産試験場から連絡があり、遺伝子レベルの検査の結果アユ由来の

冷水病菌は検出されなかったとのことです。

7月29日  (五十嵐川漁業協同組合 事務局長理事 T )

 

五十嵐川のアユの病気は、冷水病ではありません。

皆様にはご心配掛けて申し訳ありませんでした。

 

本日、新潟県内水面水産試験場から連絡があり、遺伝子レベルの検査の結果アユ由来の

冷水病菌は検出されなかったとのことです。

 私の推測が外れて良かったー!!

では、何が病気を起こしているか?

現在不明ですが、引き続き他の感染症及び寄生虫などについて調べているそうです。

 

また、養魚場の情報では、エロモナス症かシュードモナス菌感染症ではないかとのこと

で、雨が降って水が出れば治るのではないかとのことです。

 

本日少し雨が降りましたが増水するほどではありませんでした。明日も雨の予報ですので

少し余計に50㎜程度降ってくれないかなーと期待している所です。

7月28日 午後1時撮影 (五十嵐川漁業協同組合 事務局長理事 T )

いい湯らてい下流

元町送電線

鶴亀橋上流

 鶴亀 橋の下の石(泥が付いている)

八木ヶ鼻大橋下流、いい湯らてい下に5人ほど、

石は綺麗で問題は無いように見えるが、釣果は1人4~5匹と芳しくない。

元町送電線にはモニターさんがいた。来て間も無いとのことで、1発目に良形が来て

中ハリスが切れたと言っていた。納竿時の釣果は聞いていない。

鶴亀橋上流に1人、下流に1人入っていた。

昨日モニターさんの一人がが鶴亀橋の上流で10尾以上釣ったが、病気にかかって

いると思われる魚体がかなりあったとのこと。

12日の増水後、川底が泥っぽくなっている。

これを書いている直前20時頃三条市内で夕立が有ったが、雨量観測点の情報では

上流域の降水量は少ない様だ。明日の天気予報は雨なので期待したい。

少し余計に降って泥を流してくれれば回復してくるかも知れない。

なお、先に書いたアユの病気については、今現在新潟県内水面水産試験場から、

病気のようだと言う以外病名等についての回答は無い。

筆者の経験では冷水病の一種と推測されるので、

五十嵐川で釣ったアユは、魚体に病変が無くとも

他河川に持っていかないようにお願いする。

 

7月26日 五十嵐川漁業協同組合 事務局長理事 T

アユが釣れない原因について、現在新潟県内水面水産試験場で病理検査中。

悲しいことだが、アユに病気が出たことは間違いないようだ。

病気の種類については現在特定中である。

つれ具合は場所によりバラツキがある。20尾~2尾

流芯で釣れるものは形が良いが数が出ない。20㎝を越える。

浅いトロ場ではアユが群れているが掛からない。

川の水温が鶴亀橋で24℃。下田大橋で27℃と猛烈に高い。

おとりを沈める時は温度順化に十分気をつけて。

アユの病名が分かったらお知らせするが、とりあえず

五十嵐川で釣ったアユを他河川に持っていかないようにお願いする。

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