渓流釣りのお知らせ

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6月1日(月)

吉ヶ平フィッシングパークがオープンしました。

オープンに向けて、5月31日(日)にパーク内の守門川にイワナ250kg、ヤマメ50kgを放流しました。今回もイワナは50upを筆頭に大型多数、ヤマメも尺上が多数含まれています。

今年は雪解けが早く気温の高い日は少し水量増える感じですが、守門川はすでに夏の雰囲気で水温も活性の上がりそうな良い状況です。

 


フィッシングパークは持ち帰り禁止のキャッチアンドリリースで、
釣り具はルアー(シングルフック)・フライ・テンカラのみ。
開場時間:平日8:30~17:00 土日祝日6:00~17:00


1日券 ─ 2,000円
年券 ─ 10,000円

この釣り場がますますよくなりますように、確実な購入をお願いします。

7号堰堤から6号堰堤までの区間は吉ヶ平フィッシングパークの専用区間に変更されております。この区間は五十嵐川渓流券、県内共通券での入渓はできませんのでご注意ください。

4月12日(日)
本流キャッチアンドリリース区間にニジマス200kg、
守門川牛野尾谷フィッシングエリアに岩魚35kg、山女魚35kgを放流しました。

本流ニジマスは完全にキャッチアンドリリースですのでシングルバーブレスフックにて丁寧なリリースをお願いいたします。

本流ニジマスの今回の放流区間は永田新橋から下田大橋の区間でした。また上流部でも春先に昨年の居残りを確認しておりますので、鮎解禁までコンディションの良くなった魚を狙われるのも良いかと思います。

粟ヶ岳、守門岳の雪解けが進んでおり、連休頃まで気温が上がると雪代の出る状況と思われます。虫も飛び始めて良い時期になってきました。

18日(土)〜19日(日)は本流キャッチアンドリリース区間内(白鳥の郷公苑から花江大橋の区間)で2026カヌーワイルドウォータージャパンカップ第1戦 CAPTAIN SATG CUPの開催が予定されていますので、開催範囲外で遊漁くださいますようご協力のほどお願いいたします。

牛野尾谷キャッチアンドリリース協力区間[早水地内新守門橋〜遅場地内逆橋]はキャッチアンドリリース又はキープを1日3尾までの区間です。キャッチアンドリリースにご協力お願いいたします。

こちらも6月頃まで気温が上がると雪代の出る状況かと思われます。増水時の遡行には十分ご注意ください。

今年も4月18日(土)19日(日)本流キャッチアンドリリース区間内(白鳥の郷公苑から花江大橋の区間)で2026カヌーワイルドウォータージャパンカップ第1戦 CAPTAIN SATG CUPの開催が予定されています。

同日本流キャッチアンドリリース区間に釣行を予定される方は、大会区間(白鳥の郷公苑~花江大橋)外に入渓される等、大会の運営に支障のないよう状況を判断いただき、ご配慮くださいますようお願い申し上げます。大会開催中は河川敷の駐車場所も大会関係の方が利用されるかと思います。何卒ご協力のほどお願い致します。

監視の際にお問い合わせがありますので、五十嵐川渓流魚の年間放流予定をお知らせいたします。

4月中旬守門川牛野尾谷C&R協力区間(イワナ・ヤマメ)約70kg
本流(ニジマス)約200kg
5月下旬吉ヶ平フィッシングパーク(イワナ・ヤマメ)約300kg
7月中旬吉ヶ平フィッシングパーク(イワナ・ヤマメ)約150kg
9月中旬守門川牛野尾谷C&R協力区間(イワナ・ヤマメ)約60kg
吉ヶ平フィッシングパーク(イワナ・ヤマメ)約220kg
10月初旬本流(ニジマス)約400kg
11月初旬本流(ニジマス)約200kg

放流計画は現在の五十嵐川水系の環境や気象条件(夏季の渇水や高水温)などを鑑みて、年間を通じて遊魚をお楽しみいただけるよう、極力ストックが残るような計画で進めております。また放流資金は皆様の遊魚料によっても賄われており、それによって放流量も変わります。良い釣り場にするためにも乱獲を避け、必ず遊漁券をご購入くださいますようお願いいたします。

五十嵐川遊漁券で10月〜2月までの冬季の遊漁が可能な区間は下記マップの清流大橋〜守門川合流までの五十嵐川本流(キャッチアンドリリース区間)のみで、対象魚種はニジマスのみ(原則通年キャッチアンドリリース)です。支流や区間外に入渓しないようご注意ください。

誤解により冬季遊漁可能区間外へ入渓される方の報告を受けておりますので、くれぐれも規定の範囲で遊漁いただきますようごお知らせ申し上げます。

C&R区間以外の渓流域の解禁は3月です。

支流や渓流域への入渓、イワナ・ヤマメの遊漁可能期間は3月解禁〜9月末日までとなります。

来年の1月1日からの本流C&R区間のニジマス遊漁には、令和8年の五十嵐川渓流券が必要です。元日からの一般魚遊漁券販売は以下の販売店で扱います。

セブンイレブン三条滝谷店
道の駅 漢学の里しただ(営業日時は店舗様へ直接確認ください)
タカハシ釣具店(営業日時は店舗様へ直接確認ください)
つりチケ
FISHPASS(フィッシュパス) その他の販売店については1月中に順次発売の予定です。

尚、R8から県内共通遊漁券は冬季が対象外となります。C&R区間の冬季のニジマス遊漁は五十嵐川の遊漁券をお求めください。また、冬季のニジマス遊漁は完全に通年となり、2月も遊漁可能です。

C&R区間以外の渓流域の解禁は3月です。

渓流解禁までの間、遊漁可能な区間は下記マップの守門川合流地点から清流大橋までの本流キャッチアンドリリース区間(ニジマスのみ)となります。詳細はこちらをご覧ください。

本流キャッチアンドリリース区間釣行時のお願いです。
今年も白鳥が飛来し始めておりますので白鳥の郷公苑周辺での釣りは3月まで禁止です。

「白鳥の郷公苑」周辺は冬季には白鳥の飛来地となり、多くの観察者が訪れます。
遊漁者が近づくと釣竿に警戒し飛び去ってしまいますので入渓しないようお願いいたします
白鳥の郷公苑の上流にある鶴亀橋から石月左官工業様までの区間は3月の渓流解禁まで入渓禁止です。下記看板を設置しておりますが、知らずに入渓される方がいた場合は周知にご協力くださいますようお願いいたします。

10月の放流ではその分白鳥の郷公苑意外の場所に多くを放流していますのでご協力お願いいたします。

10月12日(日)

本流キャッチ&リリース区間に約40〜50cmのニジマス325kgを追加放流しました。アベレージサイズは約45cmほどです。


9月13日(土)
守門川牛野尾谷キャッチアンドリリース協力区間にイワナ75kg、ヤマメ20kg。吉ヶ平フィッシングパークに岩魚200kg、、ヤマメ20kgを放流しました。

イワナは30cm以上の良型が多く含まれ、吉ヶ平フィッシングパークに放流したものには本流イワナのような50cmクラスも含まれていました。

渓流シーズンも終盤です。吉ヶ平フィッシングパークは一般渓流禁漁後も11月中旬まで営業しております。これから徐々に気候も良い時期に入ってまいりますので是非お運びください。

7月13日(日)

吉ヶ平フィッシングパークにヤマメ50kg、イワナ100kgを追加放流しました。
尚、吉ヶ平フィッシングパークも三条市内の該当施設で利用割引やサービスを受けられる遊漁券特典の対象になりましたので、お出かけの際は是非あわせてご利用ください。


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