渓流釣りのお知らせ

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今期に向けて昨年11月に本流に約250kg(平均500g /1匹)のニジマスを放流しました。
その際、ニジマスの河川適応状況/動向調査の目的でアブラビレをカットした個体を約70匹放流しました。

アブラビレの無い個体を釣った方は釣った時期・場所・画像(撮影可能な場合)を五十嵐川漁協までご報告くださいますようご協力お願いいたします。
メールでの報告は右上のお問い合わせボタンからフォームにご入力ください。

皆様により楽しんでいただけるような河川環境の整備を目指して今後の放流計画参考にいたします。
何卒、ご協力のほどお願い申し上げます。

2023年1月1日よりニジマスが遊漁対象に加わりました。

ニジマスについては2023年度は通年遊漁(2023年1月1日〜2023年12月31日)が可能ですが、原則キャッチ&リリースとなりますのでご協力お願いいたします。他の魚種の遊漁期間に関しましてはこれまでと同様です。イワナ・ヤマメの遊漁期間は3月1日〜9月30日ですので、掛けてしまった場合は速やかにリリースしてください。

ニジマスの通年遊漁には五十嵐川の渓流年券をお買い求めください。

現在、“つりチケ”のみでの販売となりますので入渓前に必ずご購入くださいますようお願いいたします。(ニジマスの通年遊漁が加わりましたので今期より¥4,000となります)
つりチケの詳細はこちら

本流のキャッチ&リリース協力区間について

本年度より本流のキャッチ&リリース協力区間の下流側を清流大橋まで延長しました。
ただし、清流大橋上手の篭場頭首工堤の上流50mから下流100mの区間と、守門川合流下手の八木橋の上流200mから下流400mの区間は禁漁区となりますのでご注意ください。
禁猟区については五十嵐川フィッシングマップをご参照ください

注意とお願い

区間中の「白鳥の郷公苑」周辺は冬季には白鳥の飛来地となり、多くの観察者が訪れますので入渓しないようお願いいたします。釣竿に警戒し飛び去ってしまいます。野鳥から必ず100m以上距離をとるようお願いいたします。

冬季間中は積雪で河川敷周辺の駐車スペースが極端に少なくなります。また道路の幅も狭くなりますので、私有地への無断駐車、通行の妨げになるような駐車はしないようお願いいたします。

入渓まで雪上の徒歩移動となりますので軽量なカンジキやスノーシューのご用意をお勧めします。土手の通行もできません。

9月11日(日)

守門川牛野尾谷エリアと吉ヶ平フィッシングパークに岩魚236kg、山女魚54kgを放流しました。
特にフィッシングパークエリアには30〜40cmクラスの良型の岩魚・山女魚も数多く放流しております。渓流シーズンもあと僅かです。吉ヶ平キャンプ場も涼しく過ごせる季節になってきましたので皆様のご来場をお待ちしております。

尚、吉ヶ平フィッシングパークの遊漁には区間専用券、それ以外の区間の遊漁には県内共通遊漁券または五十嵐川渓流券が必要ですので必ずお買い求めください。
五十嵐川遊漁券のご購入はこちら

五十嵐川漁協では広範囲に放流魚が定着・繁殖し、守門川が良い釣り場になるよう放流活動を行なっております。この活動を継続するためにはアングラーの皆様のご協力が必要です。
キャッチアンドリリースへのご協力をお願いいたします。

7月3日(日)
吉ヶ平フィッシングパークにイワナ100kg、ヤマメ30kgを追加放流しました。
放流サイズはイワナが尺程度、ヤマメが9寸程度がアベレージと良型です。
暑い日が続いておりますのでウェットウェーディングで涼を感じながら釣りをお楽しみください。
皆様のご来場お待ちしております。

葎谷ゲートからフィッシングパークまでの守門川沿いの道路ですが上部の1号堰堤工事のため平日はダンプなどの大型の工事車両が往来する場合があります。道幅の狭い箇所がございますので十分ご注意のうえご来場ください。

6月5日(日)本流キャッチアンドリリース協力区間守門川合流地点〜白山橋に中型のニジマス約75kgを追加放流しました。50cmオーバーの魚体も含みます。

遊漁には県内共通遊漁券または五十嵐川渓流券が必要ですので入渓時は必ずお買い求めください。(五十嵐川遊漁券のご購入はこちら

本区間では産卵数の多い大型のトラウトを放流しております。この区間が良い釣り場になりますようキャッチアンドリリースにご協力いただきますようお願いいたします。

吉ヶ平フィッシングパークの小屋開け等々の準備が完了し、いよいよ2022年度の吉ヶ平フィッシングパークがオープンします。

期日、 6月1日(水) 朝8:30 より

今年度も良型のイワナ・ヤマメの定期的な放流を予定しています。
みなさまのご来場お待ちしております!!

※フィッシングパークまでの守門川沿いの道路ですが上部の堰堤工事のため平日は工事車両が往来する場合があります。十分ご注意のうえご来場ください。

フィッシングパーク区間

三条市吉ケ平地内の守門川第7号堰堤から守門川第1号堰堤までの守門川及び県道183号線の堰江橋の直ぐ上流の滝から守門川との合流点までのアバラシ沢の区域
区間内は一般の遊漁券では入場できませんので吉ヶ平山荘にて区間用の釣り券をお求めください。


フィッシングパークは持ち帰り禁止のキャッチアンドリリースで、
釣り具はルアー(シングルフック)・フライ・テンカラのみ。
開場時間:平日8:30~17:00 土日祝日6:00~17:00


1日券 ─ 2,000円
年券 ─ 10,000円

この釣り場がますますよくなりますように、確実な購入をお願いします。


パーク区間外の上流6号堰堤までキャッチアンドリリース区間です

※フィッシングパーク最上部の1号堰堤から区間外の6号堰堤まで
キャッチアンドリリース区間が一昨年より延長されています。
本区間は持ち帰り禁止の区間です。

1号堰堤から6号堰堤までの区間はフィッシングパークの遊漁券五十嵐川渓流券県内共通遊漁券いずれかでの入渓が可能ですがフィッシングパークと併せて放流を行っている区間ですのでキャッチアンドリリースのお願いをいたします。


本流キャッチアンドリリース区間を餌釣りでご利用の方へのお願いです。

リリースの際に外し易いようにバーブレスフックをお使いいただくか、エサが外れにくい程度にフックのカエシを潰すなどご協力をお願いいたします。

奥まで飲み込ませてしまった場合は無理に外さずにハリスを切って必ず放流くださいますようお願いいたします。その際錆ずに残ってしまいますのでステンレス製のフックは使用しないでください。

5月1日(日)本流キャッチアンドリリース協力区間守門川合流地点〜白山橋に大〜中型のニジマス約150kgを追加放流しました。50cmオーバーの魚体も含みます。

本流は雪代も落ち着きはじめ水位も下がっております。昆虫のハッチも増えてきており活性が高くなってきました。

遊漁には県内共通遊漁券または五十嵐川渓流券が必要ですので入渓時は必ずお買い求めください。(五十嵐川遊漁券のご購入はこちら

本区間では産卵数の多い大型のトラウトを放流しております。この区間が良い釣り場になりますようキャッチアンドリリースにご協力いただきますようお願いいたします。

4月29日(祝)

守門川牛野尾谷流域(うち新守門橋〜遅場集落周辺まで)に約25〜30cmのイワナ311尾・ヤマメ207尾を放流しました。こちらは1日のキープを3尾までのお願いをしている区間です。良い魚が残り世代交代していくような釣り場環境整備・保護のための放流事業ですので、

キャッチアンドリリースにご協力お願いいたします。

早水地内新守門橋〜遅場地内逆橋区間MAP

GW期間前後は田植えの時期となりますので農作業の邪魔にならないよう入渓の際の駐車場所にご配慮ください。

守門川牛野尾地区には上画像の看板の場所に駐車スペースございますのでそちらをご利用ください。

駐車場所は五十嵐川フィッシングマップにも記載してあります。

遊漁には県内共通遊漁券または五十嵐川渓流券が必要ですので入渓時は必ずお買い求めください。(五十嵐川遊漁券のご購入はこちら

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