鮎釣りのお知らせ

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7月26日午前10時30分、五十嵐川本流は、五十嵐川漁協前で白茶色に濁っています。透明度を測ったところ3.5㎝です。連日雨が降り山手ではかなりの量降っているようです。

今日、明日も一時強く降りそうですので、土曜日から日曜日の友釣りは無理のようです。

守門川も昨夜かなり強い雨が降ったため濁っているようで、釣果の情報は全く入ってきません。誰も出漁していないようです。

濁った五十嵐川

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濁った五十嵐川 近景

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透明度測定中 

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平成25年7月26日 五十嵐川漁業協同組合 事務局長 竹内

 

 

 

 

連日の雨とダムの堆積土砂取り除き工事のため、大谷ダムと笠掘ダムの両方のダム湖が完全に泥沼状態になってしまっています。

ダム下流の五十嵐川は上から下まで泥川状態で当分(2週間以上になるかも)アユ釣りは無理のようです。

本日の川の透視度(透明度)は4㎝(五十嵐川漁業協同組合前)です。

釣りになりそうな状態になったらお知らせします。それまで五十嵐川に

アユ釣りにおいでにならない方が良いようです。

大谷ダム(ヒメサユリ湖)広域水道水取り入れ口付近

(この水飲んでいるのよ----!! ヒエー・・・!)

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大谷ダム放流水(放水口下流)この水の色!

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笠掘ダムゲート脇 汚い色

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笠掘ダム放流水(ダムゲート直下)

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大谷川・笠掘川合流点(左大谷川、下笠掘川)

川の色ではない !#$%&?・・・・・・・・

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鶴亀橋より下流を望む

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下田大橋下(水が白っぽいのはシルト分たっぷりのため)

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これではアユは育ちません!!!。

守門川も雨と災害復旧工事のためかなり濁っています。晴れた日が続けば釣はできるかもしれませんが、稚魚を放流した直後に工事で凄まじい泥水を流してくださったおかげで、アユが生き残っているかどうか?生き残っていたとしても、育っているか?放流した稚アユが小さかったので大きい物で15㎝になっているか? 8月になってみないと分かりません。

平成25年7月19日 五十嵐川漁業協同組合 事務局長 竹内

 

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本日10時頃より、守門川と五十嵐川本流で6人により試釣りを行いました。

今日は日曜日。天気は快晴。災害復旧工事はお休みのため、守門川は綺麗に澄んでおり、本流は少し白濁程度で条件としては良い状態でした。

水温は守門川17℃、本流は22℃で守門川は源流の守門岳にまだ雪渓が相当残っているため時期としては早すぎる感じでした。

釣り場は守門川、濁沢集落入口に架かる「白岩橋」下流、本流は花淵と江口両集落間に架かる「花江橋」前後の2か所。

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釣果は守門川「0」尾。本流「2」尾12㎝と16㎝の貧果でしたが、花江橋上下では平均体重10g以上の湖産を放流したこともあり立派なナメ跡が沢山見られましたが、 守門川は食み跡が全く見られませんでした。この場所は大きな湖産を入れたところなのに!。

守門川は三条市発注の工事で施工事業者が「凄まじい泥水」を流したため、魚がどうなったか保証の限りではありません。川筋の組合員の間では「全滅したのではないか」とささやかれています。

守門川はこの場所(白岩橋)を除き全体として稚魚が小さかったので、最盛期(8月)になってみないと「魚がどうなってしまったか?」「ハッキリしません」が心配です。

結論的に申し上げますと、『災害復旧工事がお休みの日で濁りが少なければ釣りになる』のではないかと思います。

 参考に五十嵐川の状態を書いておきます

以前友釣りのメッカであった鶴亀橋上下は工事のため釣り場がありません。岩盤むき出しです。以下の写真。

鶴亀橋より下流を望む

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鶴亀橋より上流を望む

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一番湖産を多く放した下田大橋はプールになってしまいました。釣るなら橋から少し上下に離れないとダメなようです。

下田大橋より上流を望む

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下田大橋より下流を望む

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工事がお休みで濁りが出ていなければ、意外と元町の送電線下から上流、旧早川医院裏手辺りまで。「いい湯らてい」裏手の駒出川合流点付近及び守門川合流点付近が『いいかも?』

平成25年6月30日 五十嵐川漁業協同組合 事務局長 竹内

五十嵐川漁業協同組合 TEL:0256-38-4067 日曜、祝日を除く午前中

なお、「漁協便り」裏面の鮎マップに記載されている遊漁券販売店で「長谷川ポンプ店」が「未定」となっておりましたが、「今年はお休みです」。

おとり鮎と遊漁券の両方扱っているのは「喜蔵屋」大竹商店のみとなります。お間違えの無ようにお願いいたします。詳しくは「漁協だより」をご参照ください。画面をクリックすれば拡大します。

 

 

 

 

 

 

漁協便り平成25年度号外を掲載します。

あゆの特集号です。五十嵐川へアユ釣りに来られる時の参考にしてください。

平成25年6月15日 五十嵐川漁業協同組合 事務局長 竹内

大変ご無沙汰いたしておりました。

一昨年7月29日から30日の大水害からもうじき2年がたとうとしておりますが、今年は五十嵐川本流筋の災害復旧工事が一斉に始まっております。このため川の状態が不安定で、何処で釣りになるか?何処が釣れそうか等は、無責任との誹りを受けそうですが、その時になってみないとわかりません。

とりあえず。放流についての情報を掲載いたしますので、参考にしてください。

平成25年6月15日 五十嵐川漁業協同組合 事務局長 竹内

 

 

五十嵐川水系アユ放流状況一覧表

 

放流日

放流場所

重量kg

尾数

産地

放流日

放流場所

重量kg

尾数

産地

5月28日

下田大橋

132.4

12,609

琵琶湖

6月4日

永田新橋

40

18,181

野積

5月28日

島潟

130

12,380

琵琶湖

6月4日

鶴亀橋下流

90

40,909

野積

5月29日

鶴亀橋上流

152

14,476

琵琶湖

6月4日

渡瀬橋

90

40,909

野積

5月29日

白岩橋

50

4,761

琵琶湖

6月4日

福岡地内

40

18181

野積

5月31日

下田大橋

44.6

4,247

琵琶湖

6月5日

駒出川

20

9,090

野積

5月31日

花江橋上流

91

8,666

琵琶湖

6月5日

守門川合流点

30

13,636

野積

6月1日

院内

90

40,909

野積

6月5日

牛野尾

45

20,454

野積

6月1日

守門合流点

50

22,727

野積

生息調査用に放流(株式会社グリーンシグマ)

6月3日

嵐渓荘裏

105

47,727

野積

6月6日

塩野渕

12.5

5,681

野積

6月3日

早水

50

22,727

野積

6月6日

大谷地

12.5

5,681

野積

 

五十嵐川漁業協同組合では上記のとおりアユの稚魚を放流いたしました。

放流稚魚重量 琵琶湖産 600㎏ 1尾平均体重 10.5g 尾数 57,139尾

放流稚魚重量 野積海産 675㎏ 1尾平均体重  2.2g 尾数 306,812尾

注: 琵琶湖産のアユは三条地域整備部災害復旧課様より小学校の生徒さんの自然学習のためいただいたものです。(一ノ木戸、大浦、飯田、荒沢の小学校生徒さんが放流しました。)

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友釣り解禁日 :7月6日(土)午前7時

友釣り専用区間:有りません(五十嵐川全域にわたり災害復旧工事のため)

投網漁解禁  :8月1日午前6時

禁漁期間   :10月1日~10月14日 

詳細は漁協だよりをご覧ください。

 


 

 

 

 

今年は昨年の7.29水害の後遺症で川の状態が非常に悪く、友釣り漁が不評のため、勝手ながらおとりアユの販売を終了いたしました。なお、遊漁券の販売は継続しております。

五十嵐川で友釣りをやりたい方は何処か他の河川のおとり屋さんで購入するか、釣ったアユを持参してくださいください。

平成24年9月1日 五十嵐川漁業協同組合 組合長 山井 正直

 

 

7月27日の副組合長I氏の情報です。

午後2時間ほど仕事の空き時間に守門川の濁り沢地内白岩橋下流で友釣り。

13㎝~15㎝を6尾。チャラ瀬は形が小さい。川が小さいので魚影は濃いがなかなか大きくならない。

工事で重機が入っているので注意すること。

 平成24年7月28日 五十嵐川漁業協同組合 事務局長 T

8月23日(月)組合員H氏の情報です。

守門川 牛の尾地内で友釣り、3時間で12尾。

体長15㎝程度。チャラ瀬は小さい。水深のある深瀬の方が大きい。

川が小さいので直ぐ場荒れする。土日でかなり人が入ったようだ。

平日の方がゆっくり釣れるので、できれば平日出漁がおすすめ。

 

掲載者 五十嵐川漁業協同組合 事務局長 T

7月20日の五十嵐川のアユ釣り情報です。

当漁協副組合長のI氏がアユの状況を見るため出漁しました。前日?前々日?か聞きませんでしたが、院内の放流した場所に食み跡が沢山あるしかなり大きな食み跡だという事で午前10時ころ出たとのことです。現場には2人ほど先行者(組合員)が居たので一緒に釣ったが、何処に魚がいるやら食み跡ばかりで全く追いが無かったそうです。

院内地区(旧早川医院裏)で竿を出す組合員

1時間ほどでこの場所をあきらめて。守門川の嵐渓荘裏の工事個所の上流に移動。1時間ほど釣って5尾だそうです。

大きさは15から16㎝位でまだ小さいようです。

水槽に泳がせて撮影

晴天が続いたので本流もある程度澄んできたようです。大雨が降らなければ釣りになりそうです。

良い情報が有りましたらお寄せください。

平成24年7月22日 五十嵐川漁業協同組合 事務局長 T

 

 

 

 

 去る7月11日、アユの試釣りを行いましたのでその結果をご報告いたします。

 7月11日の試釣りは7月7日の強い雨の影響で、五十嵐川本流筋は強い濁りが残り(上流の大谷ダムが濁っている)友釣りになる状態ではないので、支流の守門川で行いました。

五十嵐川花江橋上流、白濁が強く友釣りは無理

 

試釣りを行った濁沢地内 白岩橋 から見た守門川

試釣り開始 : 10時

終了     : 12時30分

試釣り人数 : 4人

天気     : 晴れ

気温     : 30度

水温     : 18度

濁り     : かすかな白濁

釣果     : 2尾(15㎝、27g)

7月7日の強い雨でスッカリ垢が飛んで白川状態となっており、平瀬ではアユがヒラを打つ姿は見えませんでした。釣れた場所は段瀬の大石の影、と渕の中。

一照りしないと釣果は望めないでしょう。

本流脇のホソ(細)の食み跡はかなり大きい

    以上で報告を終りますが、今年はこれから災害復旧工事が始まるし。大谷川の源流帯がすさまじい土砂崩れのため、雨が降れば土石流が出るような状態になっています(渓流情報参照のこと)。そのため、大谷ダムが常に泥水を排出しているので、五十嵐川本流は濁りがとれず、友釣専用区間を設置できない状態です。なお守門川もかなり災害復旧工事が入っていますので、ご迷惑をおかけすることになると思います。ご承知下さるようお願い致します。

正直なところ、五十嵐川でのアユ釣りは、釣果を期待しないほうが良いようだと思います(私見)。

平成24年7月14日 午後4時30分 五十嵐川漁業協同組合 事務局長 T

 

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